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卒業式

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3月23日は大学の卒業式の日でした。午後から、水産学部の学生や博士前期課程の院生は大講義室で、学位記を授与された。学位記の授与後には、学部長からの言葉や同窓会会長からの言葉もありました。最後には学生代表からの感謝の言葉などもあった。 ことしは例年と違い、研究室から初めて学生が卒業しました。山田さんと木村君は沢山の難しい課題をのりこえて、立派な卒論発表ができました。ご苦労様でした。 卒業式のあとは、学部の祝賀会そしてセンターの一次会、二次会と三次会がありました。祝賀会は大学の生協の2階でおこない、一次会は第3講義室でやりました。

天草市

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2日目は測器を確認したあと、天草市い行ってきました。19世紀末に立てられた石橋(ギオン橋)や神社やにいった。小さな街ですが、結構観光するところはあります。 上の三つの写真は祇園橋と祇園神社。 ここは本渡諏訪神社です。 さらに、近くの丘のうえまで登ってみました。   そのご、商店街までいって 昼ごはんを食べました。店の入口は低く作られていて、ちょっとだけあたまを下げてからはいります。店のおばさんはKくんを女性と勘違い、大盛り上がり。昼昼ごはんをたべたあと、ドアに気をつけてねと言われた瞬間、Y田さんはみごとにあたまをドアにフレームにぶつけた。 今年度の最初と最後の研究室メンバーだけの食事会になったな。 今週金曜日は水産学部の卒業式だ。  

海水浴場での調査

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初日はまず漁業協同組合い挨拶してから、調査開始。今回は藻場のない時期に測器を設置したかったので、海水浴場にしました。ここは4月以降から藻場があらわれる場所です。 K村くんが測器を組み立てたあと、僕とY田さんはセンサーなどを準備した。その間測器アレーを設置する場所はK村くんが決めてくれた。 つけたものは鹿児島の調査と同じものです。でも今回は2次元の流速計、波高計とクロロフィル濁度計もつけた。金曜日の朝までは晴天の予報なので、2白3日分のいいデータは期待できる。 鹿児島で使った調査の測機

鹿児島大学の寺田准教授の活動範囲は広い

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現在の 富岡城はVisitor centerになっています。富岡城をはじめ、苓北町や天草全域の自然と文化についての展示物があった。そのなかには、鹿児島大学の寺田先生が作った藻類の標本もあった。   これは天草の緑藻類(アナアオサやミル)を紹介しているショーケースです。 さらに施設のおくまではいると、紅藻類や褐藻類のショーケースもあった。  

天草調査 富岡港

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先週水曜日から金曜日にかけて、天草市富岡港の近くにある海水浴場に溶存酸素濃度や流速と計測と藻場調査をしてきた。一年ギリギリになったが、研究室のもう一人の4年生をやっと県外の調査につれていけることになった。実はことし、二つの機会があったが、本人の都合が悪く、参加することはできなかった。僕と、K村くんそしてY田さんは九州大学の臨界実験場に宿泊しながら2泊3日の調査でした。   実験場は富岡港フェリーターミナルから歩いて5分。かつて富岡城の敷地(丘)だった場所にある。宿泊施設の裏には神社があり、さらに上には富岡城。

鹿児島の調査

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今回も寺田研究室の助けのおかげで、測機アレーの設置と回収がうまくいきました。アマモ場の溶存酸素濃度や、光量子、水温、塩分や水深のデータをとりました。今回はADVまでつけてみました(M岡さん、ありがとう!)。 木村君が光量子計を設置しています。 寺田先生はスタンドバイしています。

鹿児島で調査

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昨日から、鹿児島にいます。今回は、K君の修論のためのデータ取りです。鹿児島市鴨池町のちょう水路に酸素ロガーや光量子系などを設置して、やく36時時間観測をします。ところが、昨日からずうと雨が降っているので、溶存酸素の変動は小さいかもしれない。明日、測機を回収してデータみればどうなったかわかるでしょう。 火曜日の朝6時にセンターから出発して、鹿児島についたのは11:00ぐらいです。久しぶりに鹿児島にきたので、やはりまずはホワギョウへ。おたがい20個。K君はとても満足したようです。 今日は測機の確認とアマモ場の個体数調査。測機アレーはこのようになっている。黄色ケースにメーターをいれ、沈んでいるアルミフレームに多数のセンサーをつけられている。

会議などにつかってみたいな

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arXivにこのような 論文 をみつけました。"数百ミリ秒程度の遅延を加えて話者の聴覚に音声をフィードバックする"ことによって、発話の阻害ができるそうです。これはつくば大学の 栗原 らが発明した装置です。 いつか、会議にでも使ってみたいね。

東京セミナー

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東京セミナーの第1回のトーク(テーマ:水産と環境の復興に向けて)は3月1日に開催されました。12時半から会場と受付の準備をナショナルジオグラフィックと長崎大学の東京オフィッスのスタッフと一緒にはじめました。140人ぐらいの参加者が入るように、机を用意しましたが、6割ぐらいの参加者を想定していました。110人ぐらいはきたとおもいます。環境調査会社の方々や、一般人、政府の関係者などがきていました。質疑応答のきかいを2回設け、さまざまなコメントや質問がでました。結構活発な質疑応答になったともいます。 次回はの東京セミナーは5月16日、日経ホールで開催する予定です。 養老孟司 氏に基調講演をお願いしています。 トークを提供した、中田先生、征矢野先生と河邉先生(左から右)。

東京セミナー

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東京セミナーを開催するために、センターから4人の教員が参加しました。セミナーは13時から開催することから、ちょっと早めに昼食をとりました。会場からあるいて10分ぐらいの場所に、 黒澤 というレストランがあります。 私と征矢野先生は冷たいそば(せいろと田舎)を選んだが、河端先生と河邉先生は温かいそばを注文した。 最近河邉さんは、ブログだけではなく、Facebookにもいろいろ書き込んでいるので、スマートフォーンでよく写真をとって資料をあつめています。

5年一貫性の講義

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去年から 5年PhDプログラム を立てています。講義の言語は英語となっていますが、学生の英語能力の向上にむけた"Scientific Communication"という授業も開催しています。やはり、研究者になるなら、英語は欠かせないスキルです。今回の講義の目的はプロポーザルの書き方とプレセンのやり方でした。阪倉先生が中心となっていて、今年は3人の学生にプレゼンの練習をさせました。 ちなみに、来年度4月からはScientific Communicationブログをはじめます。学生が英語で、週に1回のペースで記事をアップしてもらいます。