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来週月曜からはタイへ

去年から、組織がかわり、新たな長崎大学院水産・環境科学総合研究科ができた。僕は、その中の海洋フィールド科学専攻の教員です。専攻は、5年一貫というプログラムを立てていて、博士を育てるための教育をします。5年間みっちり教育して、政界世界に通用する研究者をだすつもりです。

入試は口述試験や筆記試験があり、高い英語能力も求めている。どの大学とも同じだとおもいます。ただ、我々は必要に応じて、わざわざ海外にいって試験を実地実施することもある。

ということで、来週タイにいきますが、これはタイにいる学生が試験を受けたいからです。僕とあと二人の教員といきます。

タイの最低気温は24℃。最高は30℃前後。

いいですね。長崎には早く夏がこないかな。

アップデート:また感じ漢字の間違いが指摘された。一回ぐらいは校正しないとね。

アップデート2:またやっちゃいました。

祐徳稲荷神社

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初詣。今年も頑張ろう。

金沢大学へのみち

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金沢市は寒かったが、雪は積もっていなかったのでよかったです。金沢駅前のホテルにとまり、駅ビルのなかのレストランで食事をとった。つかれのせいが、8時半ぐらいにねてしまい、気づいたらあさの6時。

駅から、金沢大学までの距離を考えず歩きで、いきました。川をのっぼっていって、合計2時間でついた。いい散歩だ。途中でみられた木造の橋に一瞬完動したが、したからみたら鉄骨。やっぱり、そうだったんだね。でも川・街の風景はよかった。

大学についたら、雪がたくさん積もっていました。向かしはお城の城壁内にあったらしいが、いまはとても綺麗でモダンなキャンパス。






















キールン最後の夜

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キールンにいって、河邉先生の共同研究者(Riyarさん)にとてもお世話になった。毎晩つきあってくれて、最後の夜も自分たちの忘年会に参加せてくれた。夕食はNTOUの忘年会と同じ店だったが、今度は料理の写真がとれたので、よかったです。この周辺では、あの店が有名なだろうね。

そのよるの忘年会にはNTOUのWang先生+研究室メンバーもいて、D1のN塚くん(河邉研)もいた。

幸せそうなN塚くんです:




あ、それであの料理。何度も食べてもいいイカ入りおこわとビーフンスープ。おこわは本当においしかった。スープは長崎ちゃんぽんのスープをあっさりした感じだった。



NTOUのWang先生の研究室メンバーとFRIのMs. Chen&Dr. Kawabe, and Dr. Riyar & Co..




おまけにキールンの夜市場。暗かったので、あまりいい写真はてれてません。




今年ははno students??

今年の研究室希望状況が発表された。今年は学生来ないかもな。しかも、藻類は全く人気無いな。桑野先生のとこらも一人だけだ。仕方がないな。でも、河端さんには学生がついたのでよかった!

今日はから金沢大学

長崎空港スタバで萩原先生と朝食をとった。私は金沢大学に行くが、かれは環環境省へ。金沢大学に李くんだと言ったら、「僕は金沢のこと詳しいよ」っと教えたくれました。出新地は金沢だったんだね。

NTOU国際交流推進室

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台湾関係の最後のポストです。


NTOUに設置した長大・NTOUの国際交流推進室です。

キールンの町

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キールンは港町です。子供のごろの、小売店の多い町に住んでいたこともあるので、ちょっと懐かしいですね。一番最初の写真はホテルです(K Hotel)。その次はお寺。最後にはハーリーのような小舟が二隻公園におかれていた。










台湾はいい!

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あの海岸に小さな広場があり、沖縄の人たちのための記念像があった。いいですね。


台湾の海岸線へ

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忘年会に参加したあと、NTOUの国際交流センターのYvonneさんと仕事の同僚が僕とかわべさんをちょこっとした観光地に連れて行ってくれました。いじさきは和平島という橋でつながっている小さな島です。砂岩の沿岸だったので、波が沿岸を不思議な形に削っていた。もちろん、どのような藻類があるかを確認してみたが、波があらくて足元もすべりやすかったので、海のすぐ近くにはいけなかった。地元の方はアオサのような藻類は集めていた。釣り人も何人かいて、アオリイカ目的で釣りもしていました(イカようのルアーを持っていたのでね)。