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見つかった!

先週、喜々津川河口域に設置した波高計がなくたっていて、K村くんがその日に、わざわざ現場にもどり、探してくれたが見つからなかった。

今日、二人でいってもう一度探してみたら、50分かけて岩のすきまにはまっているとわかった。回収できて本当によかった。

よかった!

喜々津川河口域のアマモが発芽

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いつものように、大村湾喜々津川河口域の一次生産調査をしていたら、たまたま提出をひとにぎりとったらカイワレのようなものがいっぱい。ちょっとだけ興奮したので、2Lぐらいの泥をとって、センターに戻った。

石松研のY崎くんとふたりでアマモの種や発芽したアマモを泥からさがし、Y崎くんに写真をとってもらった。



喜々津川河口域のアマモ場は今週から出現するだろうと確認できた。



さとり?

あまりこのようなことを記事にするのはどうかと思うが。

海洋センターでは、教員6人いて、そのうちの5人は三重地区にある環東シナ海海洋資源研究センターにいる。センターでは教員用の部屋はたった3人分しかないので、僕とKばた先生はもともと実験室だったところをシェアーしている。5人の教員がいることは、その倍の学生がいることです。今年は特に狭く感じる。

このようなことで、昔あった和気あいあいとした雰囲気が若干崩れているような気がする。人が多いと、いろんな意味で責任がまわされるようになるね。

実験室には昔から共同で利用している流しがある。時々生ゴミが流しの三角コーナーに放置されていて、悪臭が部屋中充満することが何回かあった。悪臭じゃなくてこれはもう異臭だ。今週もそうだった。それで使用禁止に使用と思ったが、Y元くんが今日とてもいいことを言ってくれた。

「今までは、きっと誰かがやるだろうと思っていたがそれは間違いだ。個人個人責任をとらないといけない」とのようなことをいってくれた。

流しが汚いからとか、臭いからとか、じゃなくて、誰も責任をとろうとしなかったことが一番の罪だ。

本当にさぼりすぎだ

夏に入って本当に忙しなり、さらにずうとつづいている。今年度からは前期・後期ともに講義があるからかな。ま、自分がやったことなのでしかたがない。

今日も講義だ。後期は水産資源解析学を3年生に教えています。水産資源の要素をいれた個体群動態の話かな。

もうちょっと記事をアップする努力をします。

第10回水産科学フェア

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第10回水産科学フェア とき:平成24年10月21日(日)09:30〜15:00 ところ:(独)水産総合研究センター 西海区水産試験所、長崎大学環東シナ海環境資源研究センター、長崎県総合水産試験場 テーマ:さぁ!みんなで海体験! 主なイベント:魚や貝のタッチプール、魚の解剖体験、稚魚・親魚の展示、スタンプラリー(景品付き)、長崎鶴洋高校コーナー サイエンスカフェ:海や魚のお話をわかりやすく紹介します。 お問い合わせ:長崎県総合試験場(095)850-6293