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第2回合同輪読ゼミ

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今年の合同輪読ゼミは長崎大学臨海研修所でおこないました。かわばた、かわべと僕の研究室の合同勉強会です。輪読につかったテキストはKrebsの"Ecology 6th Edition"、僕は第23章の"Ecosystem Metabolism II: Secondary Production"を担当、木村君はいっこ前の第22章"Primary Production"を上手に紹介してくれた。 今年、女子はいなかったので大変濃い合宿になっちゃいました。去年は本当にさわやかだったんだな~。ま、みんな頑張ったので、いい勉強会になったとおもいます。 院生・教員は1章づつ、90分かけて発表し、4年生は1章に二人でやりました。やはり、去年と同じように、やりなおしはいたので、年度末までにセンターで2回目の挑戦をしてくれるでしょう。K野がんばってください!

今日から合同輪読セミ

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今日からまる2日かけて大学の臨海研修場に参加しています。 一番バッターはかわべ研のなかつかくん。

「東シナ海の科学」第2回東京セミナー

長崎大学海洋環境科学情報発信シリーズ「海と地球と人と」の案内です。 今回のセミナータイトル:東シナ海にくらす魅力的な生物たち 内容:東シナ海は、日本にとって最も重要な海洋資源の供給場所の一つです。しかしその環境は大きく変動し、生物資源も急減しています。長崎大学では、東シナ海の海洋生物資源を持続的に利用するための研究に取り組んでいますが、その成果を広く一般の方に伝え、東シナ海の重要性とその魅力を理解していただくために情報発信を企画してきました。今回は、「東シナ海に生息する魅力的で多様な生物たち」に焦点を当て、その暮らしぶりを人間活動や近年の環境変動の影響などとも関連付けて紹介いたします。今回のセミナーでは、沖縄美ら海水族館名誉館長の内田詮三氏と本学の山口敦子教授に話題提供をいただきます。 講師:沖縄美ら海水族館名誉館長 内田詮三氏、長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科教授 山口敦子 開催日時:2012年10月5日(金曜日)17:00 〜 19:30 開催場所:カフェみねるばの森 (長崎大学東京事務所) 東京都千代田区九段北1-9-17 寺島文庫ビル1F 会費:1500円(ワンドリンク+サンドイッチ付き) 募集人数:30名程度 募集期間:2012年8月28日より9月28日まで。但し定員になり次第募集を終了いたします。 募集方法:インターネットによる申し込み。セミナーの詳細につきましては、随時HPで情報を提供するとともに、参加を申し込まれた方にはメールで連絡させていただきます。 申し込みURLはこちら 。 ※セミナー・講師プロフィール等の詳細につきましては、随時HPで情報を提供するとともに、参加を申し込まれた方にはメールでご連絡させていただきます。 【プログラム】 16:30~ 開場 17:00~17:05 開会挨拶 17:05~17:55 講話:沖縄美ら海水族館名誉館長 内田詮三氏 17:55~18:45 講話:水産学部 水産学科 海洋資源動態科学講座 山口敦子 18:45~19:30 質疑応答、意見交換 19:30~ 閉会挨拶 セミナーに関するお問い合わせ 095-850-7701

東京セミナー

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東京セミナーの第1回のトーク(テーマ:水産と環境の復興に向けて)は3月1日に開催されました。12時半から会場と受付の準備をナショナルジオグラフィックと長崎大学の東京オフィッスのスタッフと一緒にはじめました。140人ぐらいの参加者が入るように、机を用意しましたが、6割ぐらいの参加者を想定していました。110人ぐらいはきたとおもいます。環境調査会社の方々や、一般人、政府の関係者などがきていました。質疑応答のきかいを2回設け、さまざまなコメントや質問がでました。結構活発な質疑応答になったともいます。 次回はの東京セミナーは5月16日、日経ホールで開催する予定です。 養老孟司 氏に基調講演をお願いしています。 トークを提供した、中田先生、征矢野先生と河邉先生(左から右)。

東京セミナー

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東京セミナーを開催するために、センターから4人の教員が参加しました。セミナーは13時から開催することから、ちょっと早めに昼食をとりました。会場からあるいて10分ぐらいの場所に、 黒澤 というレストランがあります。 私と征矢野先生は冷たいそば(せいろと田舎)を選んだが、河端先生と河邉先生は温かいそばを注文した。 最近河邉さんは、ブログだけではなく、Facebookにもいろいろ書き込んでいるので、スマートフォーンでよく写真をとって資料をあつめています。