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7月, 2012の投稿を表示しています

家に帰りたい

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大会がやっとおわった。ホテルで一週間も連泊するのはつらいね。

今年の藻類学会が無事終了し、発表もうまく行った。ドクターのときに、「もっと面白い仕事しないと」っと言わられたことのある先生から「面白い仕事しているね」と始めていわれた。会場からもいい質問がでて、我々の研究をいしきするようになったとおもう。

M1の木村くんもいい発表したとが、やはり3シーズンの短いデータセットだったので、もっとデータを加えないといけないな。そういえば、彼はそうとう楽しかったみたいで、「若手の会」で結構はしゃいだそうだ。ちょっとだけの伝説を作ったな。本人から直接聞くといいいいですね。おかげで、昨日は睡眠不足になった。

明日からは厦門大学のガオ先生が一周間も長崎にいる。

来週もいそがしいな。




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ASLO大会が終わった、つぎは藻類学会の大会だ

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ASLOの国際大会が終った。いろんな国から、きた研究者の話がきけてよかったが、自分の準備不足にゲキチンした。ベイズモデルの計算は発表前の翌日の終了した。ポスターでよかった。琵琶湖ホールにまえに印刷屋ががあってよかった。そこで、ポスターをすって間に合った。

自分たちの研究者に準備興味をもってくれた方々もいたので、いろんなな意見がきけた。もうちょっと勉強しないといけないな。

でもやはり、現場で一次生産(開放方)を測ろうとしているひとは少ないな。

今日から札幌へ!夏の北海道ははじめてだ。



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衛生研のスケットその2

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リーフの調査ができなかったので、カニのサンプルが取れなかった。でもやはり、カニがほしい。入港日に午後は、ナグラ湾のリーフに上がってみて、1~2時間ぐらい調査してみた。ここは結構オゴノリのような紅藻類があった。






でも、やはり、ここには持って帰りたいカニはない。

ところが、

高谷先生は オオツノヒラムシという扁形動物を見つけた。とてもレアーだそうです。



衛生研のスケットに

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今年は、人がたりなかったので、藻場調査ができないとおもいながら石垣島にいった。結局天気があまりにもわるかったので、調査どころでもなかった。

でも、衛生研にとって石垣島の調査によって、今年の研究材料が手に入る。積み込みの作業がおわったら、川平湾へ。うちらも衛生研の調査の手伝いでいった。

ところが、波が高いことから川平のリーフの調査ができず、北にある河川調査をした。ここでは、ハゼの採取をした。




木村君の一生懸命ハゼをとっていたと思うが、見ていないので…僕は、CTDを使いながら、海にいってウミショウブなどの海産植物を見に行った。







石垣島へ

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次は石垣島へ。


入港時から雨だが、今日は河端先生がカモンハタやナミハタの合計60匹を積み込む。そして、他大学グループと万田研の下船。彼らは、乗船中一生懸命データを取り続けていた。万田先生はいろいろな大学から来た学生をまとめようとしているところをみて、大変だなとおもいました。



しかし、学生らは、下船したときに一言でも言ってくれたら、と思いました。大急ぎで、空港に行ったんでしょうね。






ハタの塩煮はおいしいよな。

ASLO大会に参加しています

今日からは、滋賀県大津市で開催されるAssociation for the Sciences of Limnology and Oceanography (旧 American Association for  Limnology and Oceanography) の国際大会にでています。

大会のURLは:http://aslo.org/japan2012/theme.html

ところが、まだデータの解析がうまくいっていなくて、かなり危ない状態です。今夜までに、どうにかしないといけないな。

舟浮湾調査その2

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いつもなら、鹿児島大学の海洋植物学研究室からスケットがくるが、今年は予算や時間がなかったので、学生はこなかった。ということで、今年はいつもよりも小規模の調査を実施した。

まずは、測器アレーを設置した。測器は、溶存酸素や水温、光量子量などを記録してくれる。そのごはCTDとカヤックをつかって、藻場調査。ここで、衛生研のSさんは記録係。







衛生研のSさんは記録係の上に、木村くんの補佐として頑張ってくれました。ウミショウブのサンプルをとっています。ところが、昼食をとったあと彼女は結構疲れていることが判明。しばらくの間は、
sさんのカヤックを木村君のカヤックにつなげたが、調査しずらくなったので衛生研に開放した。

Sさん、よく頑張りました!




午後の3時ごろからは衛生研の高谷先生と合流して、調査をつづけた。ゴムボートにカヤックを3編成にしてつなげて、白い砂浜のビーチの前へ移動。ここにもウミショウブが生育していることが確認できた。




測器の回収は翌日の午前にした。本当なら、午後の5時までつけておきたかったが、他大学からきたグループの都合により早めに回収した。この日から、雨。





自分に満足する、木村くん。




舟浮湾ウミショウブ場調査

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去年から、衛生研には5年一貫の学生がいます。中国籍のSさんです。彼女の多くの研究はラボ内の化学解析ので、フィールド調査について教えることになった。ということは、僕と木村君のハードスケジュールについてくることに。

若干不安気のSさんには、カヤックとカメラを私て、ついてくるようにとつたえた。記録係にした。

下船する前は、元気でやる気がでたようだ。

ちなみに、今年は萩原先生の大学院生二人も乗船していて、クイラ川の調査に出かけた。藻場調査隊と一緒に上陸しました。


 左には萩原研のI川くん、中はSさん。、右は木村くんだ。


I川くんの後ろにいるのは同じ研究室のS山さん。そういえば、I川君のあだなはC3P0だそうだ。なるほど。


去年と違って、天気はまだいいので、木村くんはご機嫌だ!

かわべ研の4年生はがんばっています

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ことし、かわべ研の4年生の中には専攻科()の学生がいる。かれは、一生懸命作業していましたが、きっと乗船してきた我々の行動に不満を持っていたとおもうな。



西表島の調査

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久しぶりに、投稿します。あの、沖縄の調査から戻ってきたらとても忙しくて、大変でした。メールの返信にもおくれて、いろんな人に迷惑をかけてしまいました。

では、西表島にはいって、すぐに台風5号ができたときいて、あきれました。せっかく4号が東シナ海にあがるまえに、たどりついたのに、と思っててさ。

西表島に入った当日はとてもいい天気で、何よりも木村くんは大喜び。





先に、海洋保安庁の船も船浮湾に停泊していました。船浮湾は避難港に指定されているので、台風から非難するために利用されている。実は、今年は那覇に入港せずに直接西表島にいったことは、台風4号の影響から非難するためだった。




このように、長崎丸から5号艇をおろして、ブーイにロープを固定します。理由はよくわからないが、海上保安庁のゴムボートが近くにやってきて、写真などをとっていた。