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Dr. Liuにあったが、Dr. Hwangにあえなかった

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NTOUにはいつもよくしてくれる大先生がいます。大先生のDr. Hwangは学部長なので、とても忙しい。今回あえるのかな、とおもったが残念ながらだめだった。が、微生物を研究しているDr. Liuにはあえた。Liu先生はわれわれの講義にも出席してくれた。 講義後、「今夜は台北のおいで」といわれて、そのよるMr. HuangとMr. Kongが僕たちを台北まで連れて行ってくれた。 台北101のパノラマ写真です。 Dr. Liu夫婦と食事。ディムサムは最高! 魚類のいついて熱心の話し合うMr. Huang and Dr. Kawabata。 釈迦頭という熱帯フルーツ。英名はSugar Apple、学名は Annona squamosa 。なきには黒い種がたくさんあって、表面は凸凹している。果実はクリーム色でとても柔らかい。Liu先生の家(豪邸)でいただいたが、とてもおいしかった。

ダーツの旅?

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基隆市の夜は本当ににぎやかだった。今回、なんいか特別のイベントがあったかわからないが、夜市ではちょっとしたアミューズメントもあった。河端先生はキオスクのお姉さんからダーツをいただいて、ゲームに挑戦。 一回目はすべて外れたので、今度キオスクのお兄さんからただで"one more round"。 2回目は、合計4こ割ったが、全部わらないとはずれ。

台湾北部でとれた打ち上げ海藻

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台湾の北部では、あまり藻場らしきものはみれなかったが、打ち上がった褐藻類はあった。河端先生が何個体もみつけてくれたが、全部気泡がついているのでホンダワラ科などのものではないかとおもっています。同級生のS袋博士(南方系ホンダワラの専門家)に聞けばすぐにでもわかるとおもうが。最後の写真はラッパモクのように見えるが、あとの二つはまだわからない。 Edit: あの有名なS袋さんが同定してくれました!さすがだ、写真なのに、よくわかるな。 Sargassum ilicifolium Hormophysa cuneiformis Turbinaria conoides

Chen先生の学生にお礼

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この間の台湾の旅は本当に楽しかったが、いろんな人にもお世話になった。とくに、Chen先生の大学院生、KongさんとHuangさんが一生懸命われわれをあちらこちら連れて行ってくれた。 一番左にいるのはMr. Huang博士課程の3年生。ギンポの主多様性の研究をしている。一番右には、Mr. Kong、修士課程の1年生(?)、申し訳ないが細かい紹介はできない。かれはあまりしゃべってくれなかった。 が、台北のビールホールではとてもいいキャラだと感じた。 ちなみに、Gordon Bierschはアメリカのドイツスタイルビール店です。 ハワイ以来、GBのMarzenを飲んだな。

では、講義は?

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講義は結構うまくいったとおもう。うなずいていた学生もいたし、爆睡していたひともいた。この講義はちゃんとした単位はでるし、去年は台湾の他の先生がきてゲスト講義をしていたそうだ。今年から初めて外国人が講義したといわれた。 大半の学生は学部生で、あとは院生やポスドックだった。全部で40人近くいた。Chen先生もいたが、Liu先生(微生物の研究者)もいた。いや、Liu先生がいたから若干緊張しました。 自分の講義の様子をとってもらうのをわすれていたが、河端先生のものはとりました。 このように、学生・院生・先生がいて、英語の講義を一生懸命聞いてくれました。講義後にも多数の質問があって、Chen先生らは喜んでいました。ちなみに、Chen先生は2枚目の写真の左に白いシャツを着ている人です。

基隆でご飯はどうしたかって?

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僕にとって、キールンは4回目です。そのことからわからないが、Office of International AffairsのYvonneさんは「夜はとくになにも企画していないから自由だよ」といわれた。 よし、では僕と河端先生は基隆の夜市で夕ご飯を二日連続とることにした。 一日目は麺類やカニの炒め物。二日めは炊き込みご飯のようなものとカニ入りスープ、シュウマイなど。自由にしてくれたから、激しい飲み会がなくてよかった。 平日なのに、人がたくさんいました。外食する人は結構多いみたいです。 「う~まい!」と何度もいってくれました。 二日目の昼ごはんはホテルの近くのレストランで。何気なくはいって、指さしがら適当に注文した。野菜と豚肉の炒め物は店員のおばちゃんが進めたもの。これで、200元(600円ぐらい)です。ごはんは安い!

基隆の沿岸では、よくみるおばさんたち

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この時期から基隆の沿岸では、ノリ(Porphyra)やアオサ(Ulva)がたくさん生えています。とくに、ノリを収穫しにくるじもとのおばちゃんたちがいます。 あの紫・茶色いのがノリで、緑のものはアオサです。 ノリはおいしかった。 この方は、ぐんてをつかってのりをつまんでいましたが、ヘラを使っている人もいた。ここは1つ目のサイトです。

基隆のちょっとした調査

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火曜日から台湾の基隆市にいます。台湾国立海洋大学で海洋生物多様性学のゲスト講義を河端先生としにきた。講義の担当者である、I-Shiung Chen先生の院生に結構おせわになっちゃいました。かれらが、講義前に位置に目を近くの沿岸までつれていってくれた。 ガラモ場を探しに来たといってらら、岩盤の多いい3か所の沿岸につれていってもらった。Chen先生の研究室はゴビーという魚類の生物多様性や分類学をしていて、河端先生と気があったそうだ。 基隆周辺の沿岸には砂浜がほとんどなく、このような岩盤が多かった。ここは1つ目のサイトだった。 この日からは雨期が始まるといわれたが、雨はふらなかった。しかし、海は結構しけていた。スノーケルなどをもってきて、潜るつもりだったが。もってこなくてよかった。 ここは2つ目のさいと。 画像処理はしていないが、3つ目のサイトのパノラマです。どこいっても、釣り人がいた。本当に多いです。

昨日から基隆

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昨日、河端先生と基隆に来ています。 長崎~羽田~松山の便に乗れなかったので、福岡~台北国際空港で。 cathay pacificの福岡~台北国際空港の便は10:30発だったので、長崎市昭和町のバス停から6時の高速バスに乗った。台北国際空港についたら、NTOUのYvonneさんが迎えにきてくれました。そこからバンに乗って、90分かけて基隆へ。 OIAの事務所で、Prof. Yeh-Hu ChienやProf. Zwe-Ling Kongと挨拶しました。彼らといろいろ話しましたが、荒川先生もいたらな、という話題がたくさんありました。特に、NTOUはDual Degree制度を長崎大学と立ち上げたいそうでした。   Posted with Blogsy

NTOU国際交流推進室

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台湾関係の最後のポストです。 NTOUに設置した長大・NTOUの国際交流推進室です。

キールンの町

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キールンは港町です。子供のごろの、小売店の多い町に住んでいたこともあるので、ちょっと懐かしいですね。一番最初の写真はホテルです(K Hotel)。その次はお寺。最後にはハーリーのような小舟が二隻公園におかれていた。

台湾はいい!

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あの海岸に小さな広場があり、沖縄の人たちのための記念像があった。いいですね。

台湾の海岸線へ

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忘年会に参加したあと、NTOUの国際交流センターのYvonneさんと仕事の同僚が僕とかわべさんをちょこっとした観光地に連れて行ってくれました。いじさきは和平島という橋でつながっている小さな島です。砂岩の沿岸だったので、波が沿岸を不思議な形に削っていた。もちろん、どのような藻類があるかを確認してみたが、波があらくて足元もすべりやすかったので、海のすぐ近くにはいけなかった。地元の方はアオサのような藻類は集めていた。釣り人も何人かいて、アオリイカ目的で釣りもしていました(イカようのルアーを持っていたのでね)。

うちあげ?忘年会

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いま、台湾は忘年会シーズンです。旧正月をお祝う文化として、いまから盛り上がる。今日の講義のあと、NTOU教職員の忘年会に参加させていただきました。忘年会はキャンパスの近くにあるレストランで昼食をとりながらした。普通の勤務日の昼間だったので、ちょっと不思議でした。カニのすがたあげ(脱皮後のカニなので、まるごと食べれます)やビーフンの面の入ったスープなど、おいしいものがぞくぞくとでてきました。さらに、くじ引きでプレゼントもあたったりして、とても楽しかったです。ちなみに、みなさんはそのまま仕事にもどったようです。 料理の写真をとるつもりだったが、食べるのに忙しくて…でも、海藻の入った一品だけは取りました!キリンサイのようが気がします。台湾では、このサラダよりもいためものやスープにしたりすることが多いいです。

台湾について、講義はよかった

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台湾について、二日め。相変わらず、キールンは曇っていて、雨も降っているが、こんなに寒くとは予想いがいでした。今朝は15℃もなかったと思うし、ホテルの部屋には暖房もない、ので…ややどぶくさいし、湿っているし。仕方がないですね。 今日は講義の日でした。台湾海洋大学(NTOU)で、大学院生むけに生態系サービスと物理学的要因の関係について講義した。かわべ先生はマグロやヒラメの移動について、うめざわ先生は物質(栄養塩)の循環についても講義した。3人あわせて3時間の模擬講義。なぜこのような講義をしたのかというと、将来NTOUと単位交換を含めた学術交流をしたいからです。 かわべ、グレッグ、うめざわの順でしたが、僕とうめざわの講義中、若干寝ている学生がいたな。短期留学中のたつの、やまぐちとなかつかも出席してくれました。3にんともは台湾を大変楽しんでいるようです。 実は今NTOUの学生は期末試験中なので、うちらがこの時期にいくのは結構な迷惑じゃないかなとおもいました。長崎大学とNTOUのスケジュールの違いを乗り越えることも今後の課題だとおもうな。 Kawabe's lecture  Greg's lecture Umezawa's lecture Group photo of the participants. In the middle is Dr Hwang, who organized everything.