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苓北町の沿岸について

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苓北町にある九州電力の火力発電所付近のはままでいった。入るつもりだったが、海況が悪いのでやめました。 ところが、褐藻類、とくにアカモクが打ち上がっていたので、アカモクの存在は確認できたとおもう。 今後、採取し、かわばた先生の研究室がアカモクをナガレモ実験に使います。  

今度は天草調査!

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チェジュから帰ってきて、最後のカモメの旅は一番疲れような感じでした。長崎に戻ってきて、そおの夜に退職者の記念パティーもそもあったが、本当に申し訳ありませんでしたが、さっそく帰宅して、いやしい夕食をとったあと9時間も眠りました。 また週末は、水産資源のクイズの採点や点数を集計したり、先輩から送られた要旨をみてみました。いや、つかれるな。 そして、今日はかわばた先生とタカツキくんと天草にいってきます。悪天候で、白波です。たぶん海には入れないとおもうな。 フェリーからみると、海はこんなかんじ: あまりいい写真じゃないですね。フェリーは結構ゆれていて、風と雨はひどかった。

天草多様性シンポジウム

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今日から天草での生物多様性シンポジウムに参加しています。

天草市

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2日目は測器を確認したあと、天草市い行ってきました。19世紀末に立てられた石橋(ギオン橋)や神社やにいった。小さな街ですが、結構観光するところはあります。 上の三つの写真は祇園橋と祇園神社。 ここは本渡諏訪神社です。 さらに、近くの丘のうえまで登ってみました。   そのご、商店街までいって 昼ごはんを食べました。店の入口は低く作られていて、ちょっとだけあたまを下げてからはいります。店のおばさんはKくんを女性と勘違い、大盛り上がり。昼昼ごはんをたべたあと、ドアに気をつけてねと言われた瞬間、Y田さんはみごとにあたまをドアにフレームにぶつけた。 今年度の最初と最後の研究室メンバーだけの食事会になったな。 今週金曜日は水産学部の卒業式だ。  

海水浴場での調査

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初日はまず漁業協同組合い挨拶してから、調査開始。今回は藻場のない時期に測器を設置したかったので、海水浴場にしました。ここは4月以降から藻場があらわれる場所です。 K村くんが測器を組み立てたあと、僕とY田さんはセンサーなどを準備した。その間測器アレーを設置する場所はK村くんが決めてくれた。 つけたものは鹿児島の調査と同じものです。でも今回は2次元の流速計、波高計とクロロフィル濁度計もつけた。金曜日の朝までは晴天の予報なので、2白3日分のいいデータは期待できる。 鹿児島で使った調査の測機

鹿児島大学の寺田准教授の活動範囲は広い

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現在の 富岡城はVisitor centerになっています。富岡城をはじめ、苓北町や天草全域の自然と文化についての展示物があった。そのなかには、鹿児島大学の寺田先生が作った藻類の標本もあった。   これは天草の緑藻類(アナアオサやミル)を紹介しているショーケースです。 さらに施設のおくまではいると、紅藻類や褐藻類のショーケースもあった。  

天草調査 富岡港

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先週水曜日から金曜日にかけて、天草市富岡港の近くにある海水浴場に溶存酸素濃度や流速と計測と藻場調査をしてきた。一年ギリギリになったが、研究室のもう一人の4年生をやっと県外の調査につれていけることになった。実はことし、二つの機会があったが、本人の都合が悪く、参加することはできなかった。僕と、K村くんそしてY田さんは九州大学の臨界実験場に宿泊しながら2泊3日の調査でした。   実験場は富岡港フェリーターミナルから歩いて5分。かつて富岡城の敷地(丘)だった場所にある。宿泊施設の裏には神社があり、さらに上には富岡城。