今日のゼミでは、データの読み書きとsyntheticデータについて紹介しました。 皆さんは習ったことを覚えているかな? 今日の宿題 アオサという緑藻を4条件の水温で10日間培養した。データから成長率を見積もりたい。 まず、データを入力してください。 raw growth rate data "temperature","size_day1","size_day10" 12,9,19.9 12,10.2,23.8 12,9.5,19.6 12,10.1,18.9 12,12.2,20.4 12,10.3,18.9 16,14.4,26.9 16,12.2,28 16,13.3,29.3 16,14.2,25.9 16,14.8,26.7 16,12.9,25.5 20,14.4,29.2 20,16,32.5 20,15.3,26.2 20,15.5,28.5 20,14,31.2 20,14.5,29.2 24,16.5,32.7 24,16.8,34.1 24,15.2,31.6 24,14.1,31 24,15.1,33.1 24,15.9,36.2 僕だったら、scan()を使って、格変数にいれ、data.frame()でまとめてwrite.csvを使うな。 これを入力して、"ulva.csv" というファイルとして保存してください(R以外のソフトは禁止です!)。 *Bonus (挑戦してみてください) 成長率の方程式: growth = (size_day10 - size_day1) / (day10 -day 1) Rでこの様なもの計算は簡単です。 例えば、このコードを実効してみて: a=1:10 b=2*(1:10) a b b-a b+a a/b a*b mean(a) mean(b) mean(a+b) mean(c(a,b)) データ入力とデータの保存ができたら、合格です。BONUSは次回紹介するつもりの内容です。