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新上五島町二日目の調査は無事に終わりました。

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二日目の調査は無事に終わりました。一時的に鯛ノ浦湾につけたノコギリモクの種苗を有川湾に移動することと、観測機器の回収が今日の作業です。鯛ノ浦湾の潜水作業は大崎くんに任せ、ノコギリモクの種苗の準備は井上くんと松尾さんがしました。私は表層に設置しているロガーの電池交換とデータの引き出しです。 幼体はまだ1~2 mm の大きさですが、12か月たったら300 mm 以上になると期待しています。 有川湾では、種苗の移植と観測機器の回収もしました。いままでは一人乗りの小さなカヤックを使っていましたが、今回は二人のりのを持ってきました。60kgの荷物を載せられることと、まっすぐこげるのがいいです。 明日は回収した観測機器の再設置と栄養塩測定ようの海水のサンプリングです。

四本堂公園で藻場の予備調査

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先週末、大村湾の西海岸にある四本堂公園で1泊2日の藻場調査を実施した。今回の調査の目的は(1)新4年生 (紙崎星美)に調査機材の使い方を教えること、(2)四本堂公園の藻場の状態の確認。 3月4日の朝9時に、荷物を積み込んだあと出発しました。 食料の買い物を終わったあと、四本堂公園へ移動。12時前に到着した。テントなどの準備が終わったら早速海岸へ。ガラモ場は海岸沿いに広がっていて、ウミトラノオとヒトエグサが特に目立った。 ことし修了する才津さんは熱心に海藻をとって、4年生の紙崎さんに説明してくれた。 海岸からは、藻場の様子を簡単に確認できるが、物足りないです。やっぱり水に入らないといけない。今回はウェーダと箱メガネしか持って行かなかったが、次回は潜水用具を準備していくことにした。ということで、次の調査の日程を決めないと。 久しぶりに、天然のヒジキも見れて良かった。 これがウミトラノオ。 今回の調査では思った以上の成果がでたので、満足したが特に喜んだのはD1になる井上くんかな。