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子々川の臨海研修所のしたみ

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この間の月曜日に、カワバタ研と一緒に、長崎大学の臨海研修所にいってきた。ウェーダーだけと箱メガネだけもっていて、学士実験のための予備調査をした。

ここで、学生にデータ収取とそのデータの高度な解析も教えるつもりだ。

熱心に取り込んでくれるといいですね。



データはとれたが、いろいろなあった

今回の航海、僕だけではなくカワベ先生も調子が悪くなったが、そのかわりカワバタ先生と学生らはかなり頑張ってくれたとおもう。なによりも、取りたいデータはとったし、特にタカツキのナガレモ観測は去年とくらべ、とてもうまくいった。回収率は100%、ナガレモハビタットの動画と画像もたくさんとれた。

それにしても、いろいろなハペニングはあったな。僕は野母崎沖にカメラをなくした(同じ場所で2回目)。だから、今回は自分がとった画像はない。ハセガワくんもNORPACネットとのトラブルがあったな。

次の航海は5月下旬ですが、僕は乗船する予定はないが、6月末には2週間の航海を予定している(那覇~西表島~石垣島)。

今日から東大村の藻場観測をはじめた

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今日から東大村のガラモ場・アマモ場の観測を始めた。今回もキムラくんとオカムラさんが参加してくれた。


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最近、調査日の天気は本当に最悪です。今日の風はとよく、東風でした。また、雨も降っていて気温は20℃もなった。初めての現場じゃないが、ここには測器をいれたことない。どこにどのような感じで入れるのは試行錯誤だった。

まず、小川の横にあるさんばしから精神医療センター前まで 200 m スノーケリングし、アマモとホンダワラ類の繁茂ぐあいをかるく調査した。アマモ場は広く分布していて、元気よく生えていた。種も少々できていたが、熟していなかった。ところが、主な目的はガラモ場の観測だったが、ホンダワラ類は今から成長するようだった。ここは、夏になるとガラモ場が繁茂している。

時々オカムラさんの様子をみたが、やはり軽いトラブルが発生。マスクが曇ったり、海水が濁っていたので、泳ぐ方向も間違ったりしていた。

キムラくんと相談し、精神医療センター前のガラモ場に観測機器を設置することにした。この時点で、もう2時間も作業していた。




今回、新く購入したU26(溶存酸素ロガー)もいつものProODOと設置した。データ収取後、異なるロガーのデータを比べてみる。データの比較は楽しみだ。

測器を設置場所まで運んで、観測の開始準備ができたのは13時過ぎになった。





このように、ロガーを設置したら、4日後に回収にいきます。


現場監督も満足そうでした。


今年度入って、毎週調査している。いつもこのように楽しくフィールドにいけたらいいのにね。


机の前にもどると、大量なメールがまっている。

今日と金曜日は東大村の藻場調査

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今日と金曜日は僕らと石松研の合同藻場調査。東大村のガラモ場・アマモ場にいって、いつもの観測機器の設置と少々の生物サンプリングをします。今回は、石松研所属のタイからきた留学生も参加する予定でしたが、彼女は長崎丸の航海実習のため石松研のヤブキくんがスケットで入ります。

実は今回の調査には新しく手に入ったオンセット社製のDOロガーを試してみます。


YSIのProODOより、制度と反応速度は落ちますが作業時間は短縮できそうだ。うまくいけば、観測地点を増やしたいです。

測器の設置

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鶴洋丸の乗組員がボートをおろし、僕、カワバタとオカムラは乗った。


体調不良だったので、藻のサンプリングはカワバタに、設置作業の撮影はオカムラに任せた。測器の設置は僕がやったが、実はあまり記憶にない。CTDするのも忘れちゃった!

久しぶりによった

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航海前日のセンターからみた夕焼けはとてもよかった。


ところが、次の日は久しぶりにきついおもいをすることになった。

航海は4月16日から19日の予定、出発日の午前はわりといい天気だったが、新長崎漁港からでて、野母崎沖に移動する途中に天気がくずれてきた。

あとから調べたが、初日(4月16日)の最大瞬間風速は南風、9~12 m/sだった。たしかに、鶴洋丸のローリングはひどかった。

Anyways, 初日は藻場測器の設置からスタートだったので、まずは有明海へ。野母崎をまわると、船酔いがひどくなって、必死に測器の準備をした。前日にロガーの準備をしてもらえばよかった。ロガーのプログラミングはできたが、測器の組み立ては調査隊のメンバーがほとんどやってくれた。僕は、あまりきもちがわるくて、つかいものにならなかった。

準備した測器を小舟の上にのせてもらい、僕とカワバタはウェットスーツに着替えました。



今回設置した測器は七尾湾に設置したものと同じです。


先週の航海

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先週はカワベ研、カワバタ研とハセガワさんと一緒に鶴洋丸に乗船して、流れも・藻場調査にいってきました。内容はナガレモの生物サンプリング、ナガレモ観測機器の回収と藻場観測機器の設置・回収でした。






ナガレモ観測機器の回収:



ウナギネットを使って、ナガレモを回収しています。



今回の航海は、特に学生らがよく働きました。とくに、オカムラとキシノは頑張ったとおもいます。

有明海調査

鶴洋丸航海のため、今日から土曜日までは乗船中です。いい天気になってくれればいいのに、天気は下り坂のようだ。

今回も藻場観測機器の設置をしにいきます。

七尾湾にくると、いつも海藻はおおいなとおもいます

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七尾湾の調査では、アマモ場の生産量を観測していますが、どこ見てもガラモ場もたくさん生えています。


ちなみに、宿泊施設では、ギバサ(アカモク)と岩のりのすものがだせれました。結構おいしかったです。



結構多様な海藻類を打っているようだ。国民宿舎では、テングサや岩のり、カジメなども販売していました。





実は昨日の調査はきつかった

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昨日の明け方はとてもよかったが、だんだん悪天候になった。日本海の風は寒いな。

9時ごろに10人乗りの漁船にのり、ささっと西湾の定点にいきました。今回は石川県の地元の放送局の報道員も乗船した。あまり乗船したことのないような方でしたので、雨具などはタビヌキさんから借りたそうだ。


機材などで、ぎゅうぎゅうづめでしたが、なんとか作業はできました。前回と同様、採水・CTD観測をしました。長尾先生らや杉本先生は安定同位体や栄養塩の測定のため採水していました。僕はここで、CTD等の助手でした。

ところが、だんだんと天気が悪くなり、風も強くなった。採泥の予定でしたが、海がさらに荒れ始めたため、採泥はあきらめました。おととい設置した観測機器の回収を優先してもらいました。




機材は溶存酸素、水温、塩分、光量子量、水深、流速とクロロフィルを記録しています。さらに、風速と気圧、水面上の光量子量もとっています。去年は漁師が観測の途中に機材をあげてが、今回はちゃんと設置した場所に残っていました。

上記の写真では、海上の状況は分かりずらいとおもいますが、さんばしに戻る途中風は結構吹き始めた。



今日の調査、いい天気だ

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七尾湾の2日目の調査は、このようにはじまりそうだ。昨日と比べると、暖かそうだ。

竹林と藻場

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七尾湾調査中その2

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観測機器設置完了。今年のアマモ場は元気ないな。

七尾湾調査中その1

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七尾湾調査!天気悪い!風強い!本当に寒い!!

能登についた!

やっとつあたが、乱気流の激しい荒い旅でした。天候は雨、調査はつらそう…

七尾湾にいきます!

今日から金曜日まては、金沢大学の長尾先生らと七尾湾の調査をします。先ほど、羽田空港についたが、能登いきの便が1時間半遅れるそうだ。飛行機が足りないそうだ 。787のリチウム電池問題の影響かな?

この時代もあったな

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パソコンに保存していた画像の整理をしていたら、懐かしいものがいっぱいでてきた。

鹿児島大学のドクターのごろ、敬天丸の最後のクルーズに参加していました。そのクルーズには、様々な分野の研究者や学生も乗船していました。
あのごろも楽しかったな!




新年度、さっそくフィールド調査

新年度がはじまりました。今年からは、2つの講義に加えて、教養セミナーも担当することになった。あぁ~本当にいそがしくなったな。

今年からは研究室の新メンバー、オカムラさん、に参加してもらい、陸と海でも活動してもらいます。

しかし、デビュー日の天気は悪いな。