今日から東大村の藻場観測をはじめた

今日から東大村のガラモ場・アマモ場の観測を始めた。今回もキムラくんとオカムラさんが参加してくれた。


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最近、調査日の天気は本当に最悪です。今日の風はとよく、東風でした。また、雨も降っていて気温は20℃もなった。初めての現場じゃないが、ここには測器をいれたことない。どこにどのような感じで入れるのは試行錯誤だった。

まず、小川の横にあるさんばしから精神医療センター前まで 200 m スノーケリングし、アマモとホンダワラ類の繁茂ぐあいをかるく調査した。アマモ場は広く分布していて、元気よく生えていた。種も少々できていたが、熟していなかった。ところが、主な目的はガラモ場の観測だったが、ホンダワラ類は今から成長するようだった。ここは、夏になるとガラモ場が繁茂している。

時々オカムラさんの様子をみたが、やはり軽いトラブルが発生。マスクが曇ったり、海水が濁っていたので、泳ぐ方向も間違ったりしていた。

キムラくんと相談し、精神医療センター前のガラモ場に観測機器を設置することにした。この時点で、もう2時間も作業していた。




今回、新く購入したU26(溶存酸素ロガー)もいつものProODOと設置した。データ収取後、異なるロガーのデータを比べてみる。データの比較は楽しみだ。

測器を設置場所まで運んで、観測の開始準備ができたのは13時過ぎになった。





このように、ロガーを設置したら、4日後に回収にいきます。


現場監督も満足そうでした。


今年度入って、毎週調査している。いつもこのように楽しくフィールドにいけたらいいのにね。


机の前にもどると、大量なメールがまっている。

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