台湾について、講義はよかった

台湾について、二日め。相変わらず、キールンは曇っていて、雨も降っているが、こんなに寒くとは予想いがいでした。今朝は15℃もなかったと思うし、ホテルの部屋には暖房もない、ので…ややどぶくさいし、湿っているし。仕方がないですね。

今日は講義の日でした。台湾海洋大学(NTOU)で、大学院生むけに生態系サービスと物理学的要因の関係について講義した。かわべ先生はマグロやヒラメの移動について、うめざわ先生は物質(栄養塩)の循環についても講義した。3人あわせて3時間の模擬講義。なぜこのような講義をしたのかというと、将来NTOUと単位交換を含めた学術交流をしたいからです。

かわべ、グレッグ、うめざわの順でしたが、僕とうめざわの講義中、若干寝ている学生がいたな。短期留学中のたつの、やまぐちとなかつかも出席してくれました。3にんともは台湾を大変楽しんでいるようです。

実は今NTOUの学生は期末試験中なので、うちらがこの時期にいくのは結構な迷惑じゃないかなとおもいました。長崎大学とNTOUのスケジュールの違いを乗り越えることも今後の課題だとおもうな。

Kawabe's lecture 
Greg's lecture

Umezawa's lecture

Group photo of the participants. In the middle is Dr Hwang, who organized everything.

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