小直賀の初調査

一か月遅れましたが、小直賀町六島の調査を実施しました。07:15 に有川湾でなっちゃんに乗船して出発。08:00に小直賀町の港に到着しました。今日の調査は機材の設置と海底風景の確認です。


この間つくった観測筏の2号と3号と付着珪藻類の調査のためのテラコッタ植木鉢とガラススライドを設置した。


小直賀町の港に到着したあと、役場の黒崎さんが迎えにくるまではターミナルで待機しました。


3人とも楽しそうに朝食をとっています。黒崎さんがついたらさっそく六島行きの港へ。役場の船に乗船して、出発します。波と風はやや強かったが、太陽がでていたので快適です。


六島についたら、機材ともぐりの準備をしました。一昨日の有川湾の調査に比べて、天気がいいので助かりました。




このあたりの冬場のもっともつらいのは潜ったあとの着替えです。ちなみに、湾内の水温は17℃、有川湾とくらべると3℃高かったので、快適でした。



作業は12時過ぎ終わったので、小直賀町に戻って昼食です。


今回の調査をもっとも満足したのは大崎くんでした。写真ではうまく表現できませんが、本当に喜んでいます。

そのあと、ちょっと時間があったアワビ種苗生産センターの近くの沿岸へ行ってきました。。


いま小直賀町では、牛の生産が盛んになっているので、いろんなところで牛がみえます。


海添えまで降りると、タイドプールがありました。波打ち際には岩ノリにみえる海藻類も生えていましたが、波が高かったので確認はできなかった。


最後に、共和コンクリートの川越さんにあって、アラメ養殖技術の話しを聞いて、有川湾いきの港へ戻りました。


次回の調査は来年の1月末です。設置した機材の点検とデータのダウンロードがおもな作業だと思いますが、付着珪藻がどのぐいらいテラコッタ植木鉢についたのかが楽しみです。



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