調査中に雨が降らなくてよかった

今週中は雨マークが続いていて、調査中も雨かなとおもっていたが、戸田先生がつくと雨が止みました。さすが晴れ男。

まず、鯛の浦に設置していた、水温ロガーを回収して、新しい機材を設置しました。


今回は、酸素ロガー3台、流向流速ロガー1台、風速ロガー、光量子量ロガーを付けました。


設置地点は実験筏から南に向かって10m。その時の推進は4mでした。



洋上の光量子量と風速のロガーはこのように組み立てて、筏のはしにロープで固定しました。


同時に、創価大学とナイスバディー (Nice Buddy) はSCUBAをして、リン供給に使った資材を回収した。
潜水する前に、創価大学の大竹くんは戸田先生と伊賀さんからいろいろと指導を受けていました。彼は久しぶりに潜水すると聞いたので、その泳いでいる姿をみると、やや心配になりました。泳いでいる間、伊賀さんと戸田先生は大声をだして大竹くんをロボットのようにしじしていたしていたので、無事に筏まではついたそうです。

ごごの作業は有川湾で行いました。そこでは、藻類の分布の確認、3か月前につけていた水温ロガーの回収、そして新しいロガーの設置です。


 ロガーは無事に開始し、新しいロガーの設置も行いました。


ロガーを固定するためのロープには10個体前後のアラメの幼体がついていました。ここの作業を無事に終わったら、周りの様子をちょっと確認すると、ヒジキが生え始めているのも確認できました。




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