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論文がでました。

Nishihara and Ackerman. 2009. "Diffusive boundary layers do not limit the photosynthesis of the aquatic macrophyte Vallisneria americana at moderate flows and saturating light levels." Limnology and Oceanography 54: 1874-1882.[Link to abstract]

PDFはこちら:http://aslo.org/lo/pdf/vol_54/issue_6/1874.pdf

流速が6.6 cm/sと0.5 cm/sのときに、酸素濃度境界層の形の変化を調べました。なぜならば、従来の生物に対する物質輸送の研究は物理的な要因でけモデルに反映している。ところが、我々の研究によると生物学的及び化学的な過程も重要であると明かにした。興味があれば、ぜひ読んで見てください。

コメント

Ryo Kawabe さんの投稿…
おめでとう。IFの高い雑誌ですね。すばらしい。まけずに頑張ります。PDFは落とせませんね。

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