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今年最後の講義

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今年度最後の講義は今日だった。2012年度は初めて2つの講義を担当したが、大変反省するところがあった。 水産資源解析学の最後の講義はCPUEのデモでした。学生に”釣り具”と”魚”を渡して、一分間に何個体釣れるのかを体験させ、釣り具の効率を変えCPUEの計算もさせた。 釣り具は素のままの磁石とホットグルーをつけてにぶくした磁石でした。 このような感じでした。 ”漁場”の広さはA3一枚で、個体群には50こクリップを使用した。 学生は一生懸命操業をしてくれました。後日統計を紹介します。

2013年発調査

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今年発調査!気温は12℃水温は9.6℃。今回は河端先生やタカツキくんも参加してくれました。先生は入ったが、弟子は陸にいたままだった。 もちろん僕とキムラ君は入りました。5 mm のウェットスーツなので、海水は思うほど冷たくはなかったが、上がったあとが大変だ。今回天気は曇っていましたが、風はあまりなかったので、楽でした。 河端先生とタカツキくんの間に浮かんでいるのはキムラくんです。 アマモハンター木村は25cm方形枠の5回分のアマモを採取した。 先月のアマモの葉長は15cmぐらいでしたが、もう30cm近くなっています。 明日もはいって、機材を回収する予定です。気温は5℃前後らしい。

辰野くんの博士研究の発表

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長崎大学に初めてきたとき、鹿児島の大学院時代からの付き合いがあった、谷山先生の誘いのおかげで、毎夏西表島にいけるようになった。その頃、辰野くんは修士課程の1年生だった。あのごろの辰野くんは研究に熱心だったし、後輩の面倒もよくみていた。 いよいよ、今日は辰野くんの博士研究の発表会だ。この4〜5年間の成果を発表するチャンスだ。しかし、今日はフィールド調査があるので発表かいにでれない。残念だ!いろいろ聞きたかったなのに。 発表会についての情報です。 実は、彼が研究に取り込んでいる写真はない。 この写真は 2008年の12月に とったも。いくつかの研究室と一緒に 台湾海洋大学 にいった時のようすだ。やはり研究じゃなくて、あそびまくっている姿の方が思い出に残っているんだね。

フィールド調査 and 5年一貫の入試

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今週は今年初めての調査だ。水温は10度前後だろうな。天気がよければ、まだいいのですがこんな天気なので…ちょっと寒そうです。 今回は川端先生とタカツキくんも参加します。かれらは、水中カメラロガーを試験運転する予定です。 そう言えば、今週は5年一貫の入試もある。今回二人の受験生がいるが、そのうちの一人は僕の研究室に入る予定です。

Happy New Year 2013

あけましておめでとうございます。 去年の後半は本当に忙しかった。なかなか、ブログの更新もできず、反省するところも多いです。 今年はもうちょっと定期的に更新したいとおもいますが、2013年はもっと忙しくなりそうだ。とくに、担当するコマ数が気になる。 2012年は2.27コマをもっていて、前期と後期に1講義づつ+α を担当していました。2013年からは、さらに教養セミナーなどが加えられ、合計2.87コマを担当することになる!ちょっと、多過ぎないかとはおもうが、いまのシステムだと仕方がないみたいだ。 研究センター所属なのに、こんだけコマ数をもっているといつ研究するのか?しかも、センターの先生だけ業績調査の対象になるのに、いいのか? ちなみに学部では、先生たちの平均コマ数は2.38。もっとも多い先生は3.57コマ、少ない方は00.83コマだ。コース別でみると、一人あたりの平均は2.64,2.61、2.27と2.08コマ(統計学的には優位の差はありました  P = 0.02)。 もうちょっと公平に講義を分散できないかな〜。

NHKの磯やけについての番組

NHKが山口県の磯やけについて、番組を放送する予定です。村瀬昇先生(水産大学校生物生産学科准教授)が出演するそうです。 とりあえず、動画リンクは:http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_face_20121109_2229 この情報は 鹿児島大学の寺田先生 からでした。

天草多様性シンポジウム

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今日から天草での生物多様性シンポジウムに参加しています。