投稿

鹿児島大学の後輩に偶然あいました

イメージ
先月松の春休みに、佐世保市にある海きらら水族館にいきました。まったくの偶然だったが、そこで鹿児島大学の後輩にばったりあいました。N島くんは、鹿大の寺田先生の学生でした。 今回、かれは一生懸命大水槽の餌やりのようすを説明していました。

小牧台近辺の小川にはシラウオ

イメージ
国民宿舎小牧台の近くに小川が流れていて、地元のおじいさんがシラウオの漁をしていた。バスケットの用な鉄網を下流に向けて、設置することだけで漁ができるだそうです。シラウオは産卵のため、川をのぼっていくので、この時期にしかできない漁だそうです。 このかごにたくさんのシラウオがいました。

七尾湾調査:藻場班

イメージ
今回の七尾湾調査は3つの班に分かれて行っています。藻場・河川・海洋です。 藻場班と河川はそれぞれの目的地にいって、作業しました。K村くんと私は金沢県のと海洋ふれあいセンターや地元のNPOの みなさん 等といっしょに七尾湾西湾のアマモ場調査をした。去年、来たときはちょうど種が拡散された後だったが、今年は花が咲く前に調査ができた。地元の研究グループは藻場の生態調査したが、うちらは生産量観測した。善端水産(ゼンバナ)が船をだしてくれました。 先週、酸素メーターが水没したので、今回は河邉先生のアドバイスにより、メーターを二重のポリバッグにいれた。 火曜日から木曜日まで、機材を設置しデータを記録しています。この日は順調に作業ができたので、正午すぎに終了した。

また能登半島にきました

イメージ
今年度も七尾湾の調査が入っています。金沢大学の長尾先生のグループと地元の団体と七尾湾のアマモ場・環境調査を行います。 僕とK村くんは能登空港からバスや列車にのって、国民宿舎おまき台へ。 長崎と違って、ここはまだ桜が咲いています。 火曜日から金曜日までは七尾湾の調査だ。

野母崎沖の調査

イメージ
昨日のポストと前後しますが、三日目の午後は野母崎の東海岸(脇岬の北部)にいって、カヤックを使った藻場調査。今回は野母崎三和漁業組合に突然電話して、調査のことを知らせたので結構迷惑なことしちゃったと反省しています。でも、やはり沿岸から簡単に調査できない場所だったので、調査するチャンスを逃したくなかった。「多分藻場などはないよ」と組合長にいわれましたが、我々が今回調査した場所にはワカメが繁茂していました。少々のアカモクも見れたが、クロメやアラメなどは見当たりなかった。 ワカメ アカモクとフクロノリ 調査隊は6人。K村くん、かわばた先生と私はスノーケリング調査。隊長、N塚くんとT月くんはカヤックによる調査。N塚くにCastawayCTDをわたして、30点以上の場所の水温と塩分の垂直分布の観測を任せた。T月くんはスノーケリング組の補佐、隊長のカヤックにはカメラロガーをつけた。これで、約800mの海岸を調査したが、生産力の高い場所だという印象だった。 まずはスノーケリング組がカヤックの上で待機。 隊長は満足していました。 N塚くんはハンディーCTDの名人

長崎大学海洋環境科学情報発信シリーズ 「海と地球と人と」

来月5月16日(水)12:40~16:30に、長崎大学主催のセミナーを東京にある 日経ホール で行います。今回の基調講演は東京大学名誉教授 養老孟司 さんです。 長崎大学海洋環境科学情報発信シリーズ 「海と地球と人と」 いま考える東シナ海の未来  ~その知られざる魅力と忍び寄る環境危機~ 東シナ海は、日本にとって最も重要な海洋資源の供給場所の一つです。しかしその環境は大きく変動し、生物資源も急減しています。私たちがこの海域を、またその資源を持続的に利用するために、今こそ東シナ海の現状を見つめなおし、その将来を考えることが必要です。環境を保全し、生物多様性の維持を目指すためには、東シナ海の現状に対する沿岸国の共通の理解と改善に向けた取組みが必要不可欠であり、国境を超えた研究の推進と人材の育成が重要になります。それこそが、東シナ海の未来を、また海洋立国日本の未来を救う礎となるでしょう。 本講演会では、東シナ海の「魅力」と変動しつつあるこの海域の「環境」や「資源」の現状を広く伝えるとともに、海洋環境をどのように回復・保全するか、海洋生物資源を持続的に利用するには何が必要かを討議します。 申し込みリンクはこちら 。 セミナー資料 ・ スケジュール

流れ藻調査の最終日はしけてた

イメージ
流れ藻調査の最終日は結構ハードでした。海はしけてたので、T山くんやKのくんの姿はほとんどみかけなかった。T月くんやマスターの二人とN塚くん、もちろん隊長も甲板で観測と採取にはげんでいました。 でもやはり、鶴洋丸の船長、チョッサーなどの船員のおかげで最終日のしけた海でも採取と観測に成功した。