168時間もかかりました

海藻の生理学的過程と水の流れの関係を調べることにより、栄養の供給のメカニズムや群落の分布・密度などを明らかに出きるんではないかと考えています。しかし、今の技術では流れをみるためには金や労力が必要なので、ひとりでやるなは大変です。そこで、最近パソコンにたよって、数値モデルをつくり、水はどうやって海藻のまわりをながれているのかをシミュレーションでしらべています。

はじめて、このようなことをしているので、勉強不足のところがあるとおもいますが、とりあえずシミュレーションをできるようになった。

この動画は二つのCPUをつかって、168時間もかかり、データファイルは200GBほどとなった。

ちなみに、モデルはBlenderというソフトでつくりました。シミュレーションはGerrisで。モデルはトゲキリンサイという紅藻類です。藻体の表面から流れだしているのはトレーサです。墨かなんだかの色素が流れ出しているだと思ってください。赤い場所は濃度の高いところ。青は濃度が0に等しい。

ちょっとやり方をかえないといけないなと思っています。

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