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今年の臨海実習

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今年の2年生のまとまりははいいね。おかげで、たっぷり市場見学ができた。

鹿児島大学水産学部海岸環境工学研究室

鹿児島大学の colleage (なかなかいい日本語が出てこない) が新しいホームページを作成しています。西先生は海岸環境工学の専門家で、 水圏GIS をつかった研究活動をしています。興味のある方は是非、西先生の HP に行ってみてください。

排水ポンプの付け替え

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センターの屋外水槽の海水を排水する時に、まずは砂を沈殿させるますに入ります。そして、水中ポンプを使って、その排水を排出しています。 ところが先日、センターの排水ポンプが故障したため、ますはあふれる状態になった。一昨日、山本くん、山口くんとタワキくんと一緒に故障したポンプの取り替えをしました。センターに技官がいれば、こんなことしなくていいのにとおもいながら、学生に配管の取り付けを任せ、僕は3Φ200Vの配線を付けかえた。 TERADAの1.6kW水中ポンプ(2.2kWにすいればよかった) 新しいポンプのいいいきよいで働いているが、屋外水槽の排出量にギリギリ間に合っているようだ。やっぱり、もうちょっといいスペックのポンプにすればよかった気がします。

2013年オープンラボ@ECSER

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土曜日は長大のオープンキャンパス。そして、僕とかわべ先生のところと合同オープンラボをしました。去年はかわべ先生が課題を提供したので、今年はG研のばん。 最初は光合成と水流(栄養塩の供給量)の実験をするつもりだったが、やはり時間に余裕がなかったので、biomixing の課題に変更。 前日のブログ記事 の内容が今回のオープンラボの参考となった。 詳細はかわべ先生のブログへ 。

拡散の研究は再開できた

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今年の4年生(岡村さん)のテーマはバイオミクシング(biomixing)となりました。ということで、蛍光トレーサを使った拡散実験が3年ぶりに再開しました。 藻類でけではなく、魚類による拡散の評価を夏中にする計画です。途中の結果は台湾で実施される国際学会でポスター発表もします。よくばりですね! ウラニンという蛍光トレーサーを水路の上流に注入し、青色のLEDによりトレーサーを蛍光させます。予備実験は次の動画で見れます。流れは右から左です。

石垣島のたび

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今年は23日から24日をかけて、川平湾のサンゴ礁域の藻類調査と毒かにのサンプリングでした。エーセー研との合同調査はいつも賑やかで、楽しいです。彼らは、炎天下のなかでよく3~4時間もサンプリングしたと思います。また、高谷先生のおかげで車の手配もスムーズにいきました。ありがとうございます。 午前中は藻場調査隊も一生懸命毒カニを探してみましたが、なかなか見つけるのが難しい。また、岡村ちゃんの食料のサンプリングにも苦労しました。 今年、藻場調査隊に参加してくれたメンバーは4研究室・2大学・3か国から構成しました。気温は31℃、水温は26~28℃ぐらいでした。最干潮時に潜っていたので、8m前後のところで調査していたと思ういます。今回は藻類の確認だけだったので、採取はしませんでしたが、沖縄研海洋水産研究センターの岸本さんとはなしができたので、もしかして来年は川平湾にある小島と陸の間の調査はできるかも知りません。ここでは、ウミショウブは増えているし、リュウキュウスガモ、ベニアマモなどもはいているようです。黒真珠の養殖している場所だったのですが、ふつうに入れる所を紹介してくるといわれました。来年からは、石垣の調査はさらに充実する気がします。 ま、なによりも、学生の潜水技術の確認ができた気がしますが、ピーちゃんはほとんど表層でぷかぷかしていたので、彼女はもうちょっと練習が必要です。今後の東大村湾の調査は期待できるできる! 畳谷くん (鹿児島大学・海洋植物学研究室) 岡村さん (長崎大学・G研) 木村くん (長崎大学・G研) Pちゃん (長崎大学。I 研) 高月くん (長崎大学・YK研)

CastAwayを活用

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松岡先生の研究室も今年の航海に参加しています。社会人ドクターの筒井さんは西表島で、泥や植物プランクトンの採取をしています。 都合がよかったので、位置らの簡易CTD (オレンジ色の物体) を使って、舟浮湾の塩分と水温の鉛直プロフィルをとりました。岡村ちゃん、畳谷くん、Pちゃんと高月くんが作業してくれました。 いつも、浅瀬にしかCTDを使わなかったので、今回初めて水深20mを超えました。長崎丸のすぐそこの海底は水深54mでした。