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小値賀町ようの調査イカダができた!

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今年から長崎県小値賀町の藻場再生活動をはじめました。未利用の二つの港の一箇所を借りて、栄養塩の添加が海藻の増殖を促すのかを調査します。自然環境においての活動なので、栄養塩を十分に 供給できるかは 不安です。 とりあえず、井上くんと国費留学生のDominic Bellezaくんに、環境モニタリング用のイカダを作ってもらいました。ちなみに、1番は卒業生の才津さんと小島くんが作ってくれました。 光量子量、海上の風速、気圧は履かれます。さらに、測器をたせば、海面下の光量子量や溶存酸素濃度なども 測れる 。

RStudio は今ヴァージョン1.1.383

RStudioはリリース当日から(2011年)から使っています。もっとも使いやすいRのIDEです。先月、バージョン1.1.383が出たところ、やっと研究室のサーバにインストールしたソフトのアップグレードをしました。 今回最も 画期的な昨日はターミナル のタブです (Terminal Tab)。これで、OSにコマンドを簡単にうてるようになった。エディターのなかにコマンドを書いて、Rコードと同じようにターミナル(CTRL+ALT+ENTER または CMD+ALT+ENTER)で実行することができます。

新上五島町によくいく

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先週も新上五島町に行きました。今回も焼崎周辺海域の調査と鯛ノ浦湾・有川湾の調査でした。ちょっと風と波は強かったが、観測機器の回収と再設置、海水と海藻のサンプリングはできました。最後の日は、冷水の栽培センターでの作業でした。 試行錯誤で、ノコギリモクの幼体を育てるつもりでしたが、藍藻類と緑藻類にまけました。 来月から再スタートするので、とりあえず種苗生産システムの掃除はしてきました。

焼崎・有川湾・鯛ノ浦湾の藻場調査 Part 3

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これも新上五島での調査のつづきです。 鯛ノ浦湾のあとは、有川湾です。ここはいつも藻類がたくさん生えていて、とてもゆたかな場所です。 これは夏頃の写真ですが、暗いところはアマモとノコギリモクです。ここもいつものように、機材を設置しますが、ノコギリモクのサンプルもとって持ち帰ります。ラボで、藻場の流体環境をしらべるための実験に使います。 採水し海水は貸家で処理してから、ラボに持ち帰ります。それにしても、かなりの量のサンプルはたまってきたが、栄養塩測定はいつするのかな。大丈夫か?

焼崎・有川湾・鯛ノ浦湾の藻場調査 Part 2

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新上五島での調査のつづきです。 焼崎での藻場調査が終わったあとは、鯛ノ浦湾へ行きました。鯛ノ浦湾はほぼ3年前から、ノコギリモクの生産と栄養塩供給の実験に使っている場所です。 海藻用のいけすは5つあるが、今1つしか起動していません。他はネットを外して、点検中です。 いけすの近くに環境モニタリング用の機材を設置し、栄養塩を測定するための海水もとります。主役はD1の井上くんです。 もう調査をおわったところですが、今日も頑張っています。今日の表層の水温は24℃、水深 6 m の水温は22℃でした。

焼崎・有川湾・鯛ノ浦湾の藻場調査 Part 1

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学生はよく来ていますが、自分は久しぶりの調査です。最近、学会発表や会議などの業務のため、フィールドにいけなかった。今回は大波止~有川湾経由できて、井上くんの創価大学の同級生が迎えに来てくれました。 早速、貸家にいって荷物に整理と設置する機材の準備。今回は鯛ノ浦湾と有川湾のほかに、焼崎にある入江にもロガーを設置した。 この写真は焼崎の入江のおくからとっています。この入江は網で仕切られているので、新上五島町はここで、海藻を増やす活動をしています。うちらはここの海藻そうのモニタリングと環境のモニタリングをしています。今回は海底の写真とロガーの設置しましたが、相変わらず海藻は生えていません。

今日から新上五島町

最近全く更新していないブログ。もうちょっと頑張らないと。 今日から新上五島町に行って、機材の設置と伊賀さんとの打合せ。 今回のメンバーも松ちゃんと井上くん。