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焼崎・有川湾・鯛ノ浦湾の藻場調査 Part 2

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新上五島での調査のつづきです。 焼崎での藻場調査が終わったあとは、鯛ノ浦湾へ行きました。鯛ノ浦湾はほぼ3年前から、ノコギリモクの生産と栄養塩供給の実験に使っている場所です。 海藻用のいけすは5つあるが、今1つしか起動していません。他はネットを外して、点検中です。 いけすの近くに環境モニタリング用の機材を設置し、栄養塩を測定するための海水もとります。主役はD1の井上くんです。 もう調査をおわったところですが、今日も頑張っています。今日の表層の水温は24℃、水深 6 m の水温は22℃でした。

焼崎・有川湾・鯛ノ浦湾の藻場調査 Part 1

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学生はよく来ていますが、自分は久しぶりの調査です。最近、学会発表や会議などの業務のため、フィールドにいけなかった。今回は大波止~有川湾経由できて、井上くんの創価大学の同級生が迎えに来てくれました。 早速、貸家にいって荷物に整理と設置する機材の準備。今回は鯛ノ浦湾と有川湾のほかに、焼崎にある入江にもロガーを設置した。 この写真は焼崎の入江のおくからとっています。この入江は網で仕切られているので、新上五島町はここで、海藻を増やす活動をしています。うちらはここの海藻そうのモニタリングと環境のモニタリングをしています。今回は海底の写真とロガーの設置しましたが、相変わらず海藻は生えていません。

今日から新上五島町

最近全く更新していないブログ。もうちょっと頑張らないと。 今日から新上五島町に行って、機材の設置と伊賀さんとの打合せ。 今回のメンバーも松ちゃんと井上くん。

石垣島の最終日

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今日は石垣島の最終日でした。今朝は涼しかったが、太陽がのぼると徐々にあつくなってきます。ちょっとした時間がないが、研究室のメンバーをアーケードでおろしてました。自分はレンタカーを返しに行ったあと、ひとりでA&W。 もう出港します。つぎは長崎です(6月30日10時入港)。

石垣島の三日間

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例年と同じように、今年の調査は石垣島の最北端、平久保埼で始まりました。ここのしたに広がるリーフは入りやすいく、大潮の干潮時には穏やかなラグーンになります。 水中写真は近いうちに上げますが、平久保埼灯台からは2枚目の写真のように見えます。 二日目は島田さんのサンプリングのため、吹通川にいきましたが、調査のあとは川平湾にいって、休憩しました。詳しい話しは、長崎に戻ってからあげます。

舟浮の二日目はサンプリングと川のびり

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3年間連続、ウミショウブが生えていない原因はまだよくわからないが、ウミヒルモやベニアマモは昔より広く分布していました。二日目は島田さんのサンプリングですが、海草を集める前には、マングローブ林の中に入って、川のびりをしました。 ドローンパイロットの松尾は絶好調。 今回はカヤック2ていに調査隊6人でしたので、4人は泳ぎながらのびりました。奥までつづく川の先には滝があります。 滝を満喫し、昼食を食べたあと、河口にまでもどりました。島田さんがサンプリングしているあいだ、他の調査隊のメンバーは藻場観察。 一日の作業は長かった。ドクターも活動的だったが、やはり重い荷物だ。 今日(6月25日)からは石垣島の調査です。

久しぶりの舟浮湾

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今朝西表島につきました。舟浮湾にくるのは2年ぶりです。今回もウミショウブの藻場調査をするつもりで、たくさんのロガーとドローンも持ってきました。朝の9時ごろに、高T先生が先に出発し、海草隊はそのごでました。 天気は良好だが、風は南からやや吹いています。 今回に主な目的は、ウミショウブの存在の確認と、ウミショウブ場における流動環境の調査でした。干潮時は13時だったので、とりあえず岸についたら、カヤックを使った調査。 2時間かけて、いろいろと探索したが、ウミショウブ場はなかった。実はおととしよりひどい状態だったので、あっても1~2個体が点々としかなかった。一方で、ウミヒルモ(下の写真)やコアマモ(上の写真)などは広範囲に分布していました。 藻場があれば、流動環境の実験をするつもりでしが、藻場がなかったので、とりあえず練習として3回実施しました。流れを可視化するためには、緑色トレーサを上流からながし、観察する場所の真上にはドローンを設置しました。言葉で説明しにくいので、近いうちに動画を公開します。 研究室のドローン・パイロットは松尾さん。 トレーサを流す準備をしています。 ドローンを観察地点の上空に操縦する松っちゃん。 おととしと同じように、今年もウミショウブ場がなかったので、結構時間があまりましたが、実験の練習はできたのでそれなりにいい調査ができたと思います。明日は島田さんのサンプリングと川のびりをするつもりです。 「Photo credit: Shimada」