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センター主催の市民講座

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日本の科学水準の向上

昨日、12月11日の朝日新聞の「科学」の記事に「日本の研究水準落ちた?米アナリストに聞く」というものがあった。Thomson Scientific (あのISI)のDavid Pendleburyが日本の科学論文事情についていろいろ紹介してくれた。1970年から2000年まで論文の数が増えたようです。現在は7万から8万本の横ばいらしい。全世界の7%だって。質を引用回数で評価したばあい、質は上がったが、まだ世界に平均ぐらいの水準です。大体日本の0.71%の論文は世界トップ1%にはいっているようです。では、他国とくらべると、中国は0.65%,USAは1.85%, UKは1.65%,GBRは1.36%という結果だって。

上海市内のExcursion

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第7回ECS 学生の口頭発表

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今の時代を生き残れる院生には共通のスキルがある。それは、英語での口頭発表。参加した学生はみんな頑張ったとおもう。正直にいうと、目立った人はいなかったが、9割の学生の英語をききとることができた。 センターで、F川くんの口頭発表の練習につきあったことがある。彼の練習の成果が見れてよかった。初めはテキストや論文から引っ張り出したような言葉を使ってて、分かりにくくて、不自然だった。本番はもっと話言葉をつかって、丁寧に説明したのでとてもよかったと思った。ところが、身内からのちょっといじわるな質問があったため、質疑応答はつまづいたようだ。やれやれ。

第7回ECSシンポ とある発表

様々なトークのなか、とても面白そうな口頭発表があった。東シナ海の生態系モデルに関する内容で、結構期待していた。 イントロなどは面白くて、やろうとしていることは大体わかった。ところが、方法につて、こんな発言「there is a software bug」!? そのまま、発表をつづけ、採集てきには、キーストーンスピーシーズ(keystone species)はウミガメとウミトリだそうです。はっ?モデルの結果なのでね、パソコンが出力してくれる結果ってすべてでしょ。仕方がない。 もちろん、センターの有名人をはじめ、僕も質問してみました。 これ以上かくとまずいので、あとは想像にまかせます。 あの期待はなんだったんだ。全く、残念だ。

上海バンケット

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上海で行った第7回ECSバンケットも学食でやった。挨拶の言葉はSOUの学長からです。その向かいにいるのは、センターの有名人。 バンケットはもちろん中国料理。ビールはTsingtaoのドラフトビールだったが、常温でした。もっと冷やせばいいのにね。カメラを持っている方のよこに、副学長もいます。副学長はすべてのテーブルをもわって乾杯をしてくれました。台北で飲んだ紹興酒よりくせのあるものだったので、飲みずらかったです。さらに、長大のA教授やセンターの有名人も「飲もうよ!飲もうよ!」というコールで、あと何杯のんだかな?記憶にありません。二次会は、学食の3階にあるカラオケ・ディスコ。僕は、眠くて先にホテルへ帰りました。

上海 ポスター発表

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普段はこのような写真をアップしないが、許可がとれたので。センター所属の院生のポスター発表です。 相変わらず、ポスターの質はとても多様だった。「What the F?」から「Amazing」。せっかくはるならもっとできのいいものをはろうよ。まったく。ちなみに、Iさんのポスターは面白かったが(phytoestrogenについて)XさんとLさんのブリのヤケ肉についての発表が一番印象にのこった。まったく違う分野ので、普段ならあまり興味のない内容ですが、あんなに熱意に説明してもらったのは初めてだ。しかも、わかりやすい。自分もこの様に分かりやすい発表をするようにしないといけないなと思わせられた。